
院長:前田お気軽にご相談ください!

院長:前田お気軽にご相談ください!














肩の後ろ側には「四辺形間隙」という小さな通り道があり、その中を腕につながる腋窩神経や血管が走っています。ここが筋肉や靭帯、瘢痕組織などで狭くなり、神経や血管が圧迫されて痛み・しびれ・筋力低下などが出ている状態を四辺形間隙症候群と呼びます。
主に肩の後ろ〜腕の外側にかけて違和感が出やすく、特に腕を挙げる・ひねる動きで症状が強くなります。


四辺形間隙症候群は「まれな疾患」とされており、肩の痛み全体の中ではごく一部にしかみられません。海外の肩MRI検査の報告では、肩のMRIを受けた2,436例のうち、四辺形間隙症候群を示唆する所見が約0.8%とされています。
日本の厚生労働省の大規模統計ではこの疾患単独の患者数は公表されておらず、正確な人数は分かっていませんが、肩の神経絞扼障害の中でもかなり少ないグループに入ると考えられます。


四辺形間隙症候群を放置すると、肩の後ろの痛みやしびれが慢性化し、肩を動かすたびに不快感が続くようになります。腕を挙げる・外にひねる動作がつらくなるため、洗濯物を干す、髪を結ぶ、荷物を持ち上げるといった日常動作やスポーツが大きな負担になります。
神経の圧迫が長く続くと、腋窩神経が支配する筋肉(とくに三角筋や小円筋など)が痩せてきて、見た目にも左右差が出てしまうことがあります。その結果、肩を支える力が弱まり、肩関節自体の不安定感や他の肩の障害(腱板損傷など)を引き起こすリスクも高まります。
血管への圧迫が強いケースでは、腕への血流が一時的に低下し、冷感や色の変化、しびれが強く出ることもあります。重症例では、血栓ができて末梢に飛ぶことで指先の血流障害を起こすことも報告されており、放置すると日常生活だけでなく循環器的な問題に発展する可能性も否定できません。
開院以来、当院にはQLS症候群でお困りの方が数多く来院されています。
これまでの臨床経験や検査結果から断言できるのは、QLS症候群の原因はひとつではなく多岐にわたるということです。


QLS症候群の原因として次のものが挙げられます。
QLS症候群は様々な要因が複雑に絡み合って起こる症状です。
筋肉や骨のみならず姿勢やゆがみをも要因となり、各組織に機能障害が起きて筋力低下や負担がかかりQLS症候群となります。
一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。
病院やほかの治療院で改善しなかったとしても諦める必要はありません。QLS症候群の豊富な施術実績を誇る当院にお任せください。


QLS症候群への対応として、次のようなものが一般的です。
痛みや炎症を抑えるために、消炎鎮痛薬(内服薬や湿布など)を処方
温熱や電気治療などで血流を促進し、痛みやこわばりを和らげる
改善が乏しい場合や筋力低下が強い場合には、四辺形間隙を開放して神経や血管の圧迫を取り除く
飲み薬や湿布は一時的に痛みを和らげますが、神経・血管の圧迫という根本原因を取り除くわけではありません。長期使用では胃腸障害や腎機能への影響など副作用のリスクもあります。
効果が一時的のため、QLS症候群を引き起こす根本要因が明確にならない限り、またすぐに病状が元に戻るという悪循環に陥ります。
全身麻酔や入院が必要になることが多く、術後の回復期間も含めて身体への負担は小さくありません。手術をしても症状が完全には消えない、あるいは再発する可能性もあります。
まずはあなたのQLS症候群の根本原因を明らかにします。原因が明確にならないまま治療を進めてしまっては改善を見込めないからです。


当院は、数値や画像で可視化された検査で、QLS症候群の原因を見つけ出します。そして明確な根拠を元にして施術を進めていきます。
国家資格保持者である院長が、検査から施術まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格保有の院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 3種類の独自検査で 原因を特定 | 検査をせず 説明も不十分 |
| 施術 | 新発想の施術で幅広い 症状に対応可能 | マニュアル通りの ワンパターンな施術 |
細胞生理学理論から導き出された自然治癒力を活性化させる独自の施術を行います。体質に合わせた36種類の治療モードがあるため、一般的なQLS症候群の症例から難治性の症例まで幅広く対応することが可能です。
身体の変化や症状の波を見逃すことがないように、当院は検査から施術まで院長が一貫して行うようにしています。
薬を服用されている方や薬に頼りたくない方、整体やマッサージで効果が期待できなかった方も諦めずにご相談ください。
軽症で原因の動作を控えれば自然に軽快する例もありますが、慢性化すると自然回復は期待しにくく、適切なリハビリや治療が重要になります。
強い痛みやしびれが出るのに、我慢して腕を頭上に繰り返し挙げる運動や重い物の持ち上げを続けることは避けましょう。無理は神経への負担を増やします。
数か月以上の保存療法でも改善せず、筋力低下や筋萎縮が進んでいる場合、また血流障害が疑われる場合に、神経・血管の減圧手術が検討されます。
原因となった動作や姿勢習慣が変わらないと、症状が再燃する可能性はあります。リハビリでの姿勢改善や筋バランスの調整を続けることが再発予防に役立ちます。
痛みが強い時期の症状コントロールには有効ですが、姿勢や筋バランスなどの根本要因を変えなければ、完全な改善や再発防止にはつながりにくいのが現状です。
猫背や前かがみで長時間作業し続けることを避け、肩甲骨を軽く動かしながら背筋を伸ばす習慣をつけましょう。腕を高く挙げる作業はこまめに休憩を挟むことが大切です。


QLS症候群で悩まされていた皆さまも、当院での施術を受けて、このような変化がありました。


当院のAIを活用した自然治癒力を高める施術法とQLS症候群は非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。
QLS症候群は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。一人で悩むことなく、お気軽にご連絡ください。


デスクワークが原因で手のしびれ持ちになり、調子が悪い時はすぐに通うようにしています。困った時はまえだ整骨院で、決して自宅から近くはないのですが、痛すぎる時は必ず頼っています。
施術してすぐは分からないのですが、2.3日経った頃、気づけば痛くなくなってる不思議な現象です!先生には絶大な信頼を置いています。
hirokoさん(40代/女性)




私は米国カイロドクターとして、自信を持ってまえだ整骨院・薬院本院及び前田先生を推薦します。
先生は多くの身体の状態に合わせて最適な治療法を選択されます。疲れ気味であれば自律神経へ、トレーニングのし過ぎであれば血管へのアプローチを行うといったように安心して治療を受けることができます。
刺激や強いマッサージが苦手な方でも安心なので、年代を問わず受診可能であることもおすすめします。
吉田泰豪 先生
ヨシダカイロプラクティック恵比寿整体院
大学卒業後に渡米しカイロプラクティック発祥のパーマー大学で学び、D.C.(ドクター・オブ・カイロプラクティック)号取得。その後、オランダ・アムステルダムの有名クリニックで臨床を積み、2016年に恵比寿にて開院。










臨床歴20年以上の経験を持つ院長が検査から施術まで一貫して担当します。常に高いレベルの治療を受けることができますので、安心してお越しください。
施術者が2名以上在籍する場合は、情報共有も不十分で、施術レベルに差が出てしまうなど、最適な施術を受けられない可能性があります。


姿勢分析機器や自律神経検査器をはじめとして、3つの独自検査で現在の状態を可視化し、症状の原因を特定します。目視のみで原因を判断できる症状はほんの一握りに過ぎません。
先入観で原因を決めつけ、施術をはじめる治療院もありますが、検査で原因を特定できていなければ、何度も同じ症状を繰り返すことになります。


細胞を共鳴させて自然治癒力を活性化させる独自の施術に加え、運動・栄養までサポート。体質に合わせた36種類の治療モードがあるため、一般症例から自律神経系の難治性症状まで幅広く対応することが可能です。
基本的な医学知識すら学んでいない無資格の施術者が急増しています。力まかせのワンパターン施術による事故も少なくはありません。


大手口コミサイトでは200件を超えるお喜びのクチコミを頂戴し、Googleでも高評価。口コミをご覧になって来院される方も多いです。


通いやすさも改善のためには重要です。渡辺通り駅・薬院駅から徒歩3分、駐車場は2台完備。土日祝日も開院、朝8時から昼休みなしの通し営業のため通院しやすいと評判です。完全予約制のため待ち時間もありません。


①問診票への記入


あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。記入しづらいこと等がありましたらメモなどでも構いませんので院長に直接お伝えください。
②問診


過去のケガや病気から生活習慣までお聞きします。目標やお悩みも同時に伺いながら問題箇所・原因を特定していきます。
③姿勢検査


姿勢分析機器を用いて身体の全体を確認します。立位や坐位での姿勢測定や歩行動作で体の状態を把握することができます。
④各種検査・説明


自律神経検査、整形外科検査、血圧等を細かく検査を行います。その際も何を行うか、なぜ行うかも説明致します。
⑤施術


国家資格取得者である院長が直接施術致します。施術は優しく、安全で、順序だてて行います。通常は痛みを伴いませんのでご安心ください。
⑥施術後の確認


今後の通院頻度・改善時期の目安・日常生活の注意事項などをお知らせします。
⑦お支払い・次回のご予約


お支払い方法は現金・クレジットカード・ペイペイ決済となっております。VISA、Master、JCBの各種カードがご利用可能です。
⑧2回目以降


初回の施術から痛みの変化や体の状態の変化を確認し、施術の精度をさらに高めていきます。
⑨施術・アドバイス


新たな追加事項がありましたら生活指導などを含め提示致します。ご不明な点等ございましたらお尋ねください。次回、2回目以降の施術時間は30分前後となります。




①西鉄薬院駅南口から出て右方向の渡辺通り方面に向かいます


②そのまま真っすぐ渡辺通りの方向に進みます


③ドラッグ新生堂がありますのでそこから右に曲がります


④まっすぐ進むと左手にタバコ屋さんがみえてきます


⑤タバコ屋さんから左に曲がります


⑥当院に到着


はい、ご利用いただけます。VISA、マスターカード、JCBがご利用可能です。ペイペイでの決済も対応しております。
ご持参いただくものはありません。必要であればお着替えも準備しております。ただし症状により血液データをお持ちいただく場合がございます。
当院では、根本改善を実現するため健康保険適応外の技術を使って施術を行っております。そのためケガ以外の症状は保険適応外の自費診療となります。
駐車場は完備しております。当院の敷地内に2台駐車可能です。


父が教えてくれたこと


かつて私は、次から次に来る患者さんの痛みを取ることだけで満足していた時代がありました。
ですが、皆さまの喜びの声をいただくたびに、症状改善はただの手段でしかなく、真の目的は「何歳になってもやりたいことができること」なのだと気付かされます。
症状が一時的に軽減しても原因が明らかになっていなければ再発しますし、再発するまでの時間も結局不安でやりたいことを躊躇してしまうものです。
だからこそ、私は検査を大切にした、再発させない施術にフォーカスしています。
私の父は81歳で他界しましたが、晩年は身体が不自由になり、行きたい場所も行けず、食べたいものも食べられず、やりたいこともできずにその人生を終えました。
何歳になっても自分の足で歩き、食べ、眠る、あなたにはそうあってほしいと思うのです。
生涯いつまでもあなたらしくいられるために。
まえだ整骨院・薬院本院
院長 前田一徳




細胞生理学理論に基づいた新しい施術を体感してみませんか?
ご予約多数のため、お早めにお問い合わせください。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は4,400円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。