
院長:前田お気軽にご相談ください!














開張足とは、足の指のつけ根を横につないでいる「横アーチ」と呼ばれる土台がつぶれてしまい、足の前の部分が横に広がった状態のことを指します。
本来はアーチ状になって体重や衝撃をうまく分散している部分が平らになってしまうため、足指のつけ根に過度な負担が集中し、痛みやタコ、足幅の変形などが起こりやすくなります。


前足部のアーチ低下は外反母趾や扁平足などと合わせて非常に多く見られる足のトラブルの一つです。
例えば、前足部の横アーチが低下した人を調査した研究では、外反母趾や扁平足、内反小趾など他の変形と高い割合で合併しており、中高年女性を中心に相当数が開張足傾向を持つことが示唆されています。
また、リウマチ患者など特定の集団では、外反母趾約4割、内反小趾約4割に対し、開張足も約4分の1前後に見られたという報告があり、足の変形として決して珍しいものではありません。


開張足を放置すると、横アーチがさらに崩れて足の前側がどんどん横広がりになり、靴に当たる部分のタコやマメ、前足部の慢性的な痛みが続くようになります。
また中指や薬指のつけ根の組織が腫れて神経が圧迫されると、モートン病と呼ばれるビリッとした痛みやしびれを伴う神経障害を起こすことがあります。
さらに、足先が広がることで靴の中で指が圧迫され、外反母趾・内反小趾、魚の目や足底筋膜炎など、複数の足病変を併発しやすくなります。
足のアーチ全体が崩れると、足首や膝、股関節、腰にまで負担が広がり、歩行時の痛みや姿勢の悪化、慢性的な膝痛・腰痛へとつながるケースも少なくありません。
将来的には「長く歩けない」「階段がつらい」など、日常生活の行動範囲が狭くなり、仕事や旅行、おしゃれな靴を楽しむことを諦めざるを得なくなるリスクもあります。
開院以来、当院には開張足でお困りの方が数多く来院されています。
これまでの臨床経験や検査結果から断言できるのは、開張足の原因はひとつではなく多岐にわたるということです。


開張足の原因として次のものが挙げられます。
開張足は様々な要因が複雑に絡み合って起こる症状です。
筋肉や腱のみならず姿勢や歩き方をも要因となり、各組織に機能障害が起きて炎症や負担がかかり、開張足となります。
一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。
病院やほかの治療院で改善しなかったとしても諦める必要はありません。開張足の豊富な施術実績を誇る当院にお任せください。


開張足への対応として、次のようなものが一般的です。
痛みが強い場合は、消炎鎮痛薬の内服や湿布を使用
超音波・温熱などの物理療法を用い炎症や疼痛の軽減を目指す
重度の外反母趾やモートン病など合併症の症状が強く、日常生活に大きな支障がある際には手術を選択
副作用のリスクや依存性の問題があり、根本的な解決にはならない場合があります。
服用を繰り返すことで薬に対する耐性がつき、さらに強い薬が必要となり、またさらに薬に頼るという負のサイクルに陥りかねません。
効果が一時的のため、開張足を引き起こす根本要因が明確にならない限り、またすぐに病状が元に戻るという悪循環に陥ります。
手術には麻酔や感染、合併症など一定のリスクがあり、術後の安静期間やリハビリが必要になります。仕事や家事への復帰まで時間がかかることも少なくありません。
まずはあなたの開張足の根本原因を明らかにします。原因が明確にならないまま治療を進めてしまっては改善を見込めないからです。


当院は、数値や画像で可視化された検査で、開張足の原因を見つけ出します。そして明確な根拠を元にして施術を進めていきます。
国家資格保持者である院長が、検査から施術まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格保有の院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 3種類の独自検査で 原因を特定 | 検査をせず 説明も不十分 |
| 施術 | 新発想の施術で幅広い 症状に対応可能 | マニュアル通りの ワンパターンな施術 |
細胞生理学理論から導き出された自然治癒力を活性化させる独自の施術を行います。体質に合わせた36種類の治療モードがあるため、一般的な開張足の症例から難治性の症例まで幅広く対応することが可能です。
身体の変化や症状の波を見逃すことがないように、当院は検査から施術まで院長が一貫して行うようにしています。
薬を服用されている方や薬に頼りたくない方、整体やマッサージで効果が期待できなかった方も諦めずにご相談ください。
完全に元のアーチに戻るケースは多くありませんが、靴の見直しやインソール、トレーニングで負担を減らすことで、痛みや症状をかなり軽減できる方は多いと感じます。
ヒールの高い靴や先の細い靴を長時間履き続けること、痛みを我慢して歩き続けることは避けましょう。足に合わない靴と、急激な負荷のかかる運動は特に注意が必要です。
多くの開張足は保存療法が中心で、インソールや足裏の筋トレ、生活習慣の調整で症状が落ち着く方がほとんどです。手術は、重度の変形や強い痛みが続く限られたケースで検討されます。
横アーチが崩れて前足部に負担が集中すると、神経が圧迫されてモートン病、足底全体の負担増で足底筋膜炎を合併しやすくなります。早めにアーチを整えることが予防のポイントです。
今痛みがなくても、靴の圧迫や体重増加などの条件がそろうと症状が出始めることがあります。少なくとも靴選びと足裏のトレーニングを始め、悪化を防ぐケアを意識されることをおすすめします。
前足部の痛みやタコが慢性化し、外反母趾やモートン病、膝痛や腰痛などへつながるリスクが高まります。早い段階でアーチを整える習慣をつけることで、将来の歩きやすさを守りやすくなります。


開張足で悩まされていた皆さまも、当院での施術を受けて、このような変化がありました。


当院のAIを活用した自然治癒力を高める施術法と開張足は非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。
開張足は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。一人で悩むことなく、お気軽にご連絡ください。


もうかれこれ10年以上のお付き合いです。
慢性的な腰痛と膝痛、それだけでなく趣味でマラソンしているので、怪我や故障、そしてケアが必要なのでいつも頼ってます。
親身になって話を聞いてくれるので、マインドもケアしてくれている様な気がします。痛みの原因は何なのか。何に気をつけたら良いのかそんな事をしっかりと教えてくれます。これからもお世話になります。
真一さん(50代/男性)
西鉄大牟田線の薬院駅から徒歩4、5分。ホテルニューオータニにも近い高砂に位置するまえだ整骨院は、使い過ぎたカラダメンテナンスに最適です!
リラクゼーション目的の揉みほぐしや整体バキバキのどちらでもない、疲労や炎症、ストレスなどの詰まった感を流してくれる整骨院です。
ランニング歴4年目の私は、昨年秋にいわゆるランナーズニー(膝の外側痛)に悩まされていました。整形外科から始まり、痛み止めの注射やストレッチなどの施術を受けましたが、状態は変わらず。
当時、東京マラソンの大会も控えてて焦っていたのですが、ふと、以前反対側の膝に少し違和感があった時、初めて伺ったまえだ整骨院を思い出し、駄目もとで(スミマセン)数ヶ月ぶりに行ってみました。すると、先生は「治りますよ」のひと言‼
まずメンタルが凄く楽になって3日おきペースで通院し、施術3回目辺りから、痛みが軽減されました。それから間も無く、東京マラソンと名古屋レディースマラソンまで無事に完走出来ました‼シーズンオフの時期も週一通ってメンテナンスしています。
嬉しい事に土日祝日も開けてあり、朝の8時から施術してくれるので、出勤前にお願いしています^o^
悩んでいる方、今以上ヒドくなる前に一度行ってみて欲しいと思います。1人でも多くのアスリートが元気になりますように。
タミーさん(50代/女性)
かれこれまえだ整骨院にお世話になって9年目に突入しています。
きっかけはフルマラソンを始めた時から。膝の違和感が有り、施術を受け始めて初フルマラソンを完走後も痛みや違和感に手当して頂き現在に至ります。
ランナーあるあるの腸脛靭帯炎(ランナー膝)に始り、坐骨神経の炎症などマラソン続ける上で起きうるあらゆるトラブルにその都度手当してくださってます。おかげさまで毎年自己ベストを更新し続けられているのもまえだ整骨院の手当のおかげだと信じています〜。
これからも宜しくお願いします。
tama “tamatama63” Kさん(60代/女性)




私は米国カイロドクターとして、自信を持ってまえだ整骨院・薬院本院及び前田先生を推薦します。
先生は多くの身体の状態に合わせて最適な治療法を選択されます。疲れ気味であれば自律神経へ、トレーニングのし過ぎであれば血管へのアプローチを行うといったように安心して治療を受けることができます。
刺激や強いマッサージが苦手な方でも安心なので、年代を問わず受診可能であることもおすすめします。
吉田泰豪 先生
ヨシダカイロプラクティック恵比寿整体院
大学卒業後に渡米しカイロプラクティック発祥のパーマー大学で学び、D.C.(ドクター・オブ・カイロプラクティック)号取得。その後、オランダ・アムステルダムの有名クリニックで臨床を積み、2016年に恵比寿にて開院。










臨床歴20年以上の経験を持つ院長が検査から施術まで一貫して担当します。常に高いレベルの治療を受けることができますので、安心してお越しください。
施術者が2名以上在籍する場合は、情報共有も不十分で、施術レベルに差が出てしまうなど、最適な施術を受けられない可能性があります。


姿勢分析機器や自律神経検査器をはじめとして、3つの独自検査で現在の状態を可視化し、症状の原因を特定します。目視のみで原因を判断できる症状はほんの一握りに過ぎません。
先入観で原因を決めつけ、施術をはじめる治療院もありますが、検査で原因を特定できていなければ、何度も同じ症状を繰り返すことになります。


細胞を共鳴させて自然治癒力を活性化させる独自の施術に加え、運動・栄養までサポート。体質に合わせた36種類の治療モードがあるため、一般症例から自律神経系の難治性症状まで幅広く対応することが可能です。
基本的な医学知識すら学んでいない無資格の施術者が急増しています。力まかせのワンパターン施術による事故も少なくはありません。


大手口コミサイトでは200件を超えるお喜びのクチコミを頂戴し、Googleでも高評価。口コミをご覧になって来院される方も多いです。


通いやすさも改善のためには重要です。渡辺通り駅・薬院駅から徒歩3分、駐車場は2台完備。土日祝日も開院、朝8時から昼休みなしの通し営業のため通院しやすいと評判です。完全予約制のため待ち時間もありません。


①問診票への記入


あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。記入しづらいこと等がありましたらメモなどでも構いませんので院長に直接お伝えください。
②問診


過去のケガや病気から生活習慣までお聞きします。目標やお悩みも同時に伺いながら問題箇所・原因を特定していきます。
③姿勢検査


姿勢分析機器を用いて身体の全体を確認します。立位や坐位での姿勢測定や歩行動作で体の状態を把握することができます。
④各種検査・説明


自律神経検査、整形外科検査、血圧等を細かく検査を行います。その際も何を行うか、なぜ行うかも説明致します。
⑤施術


国家資格取得者である院長が直接施術致します。施術は優しく、安全で、順序だてて行います。通常は痛みを伴いませんのでご安心ください。
⑥施術後の確認


今後の通院頻度・改善時期の目安・日常生活の注意事項などをお知らせします。
⑦お支払い・次回のご予約


お支払い方法は現金・クレジットカード・ペイペイ決済となっております。VISA、Master、JCBの各種カードがご利用可能です。
⑧2回目以降


初回の施術から痛みの変化や体の状態の変化を確認し、施術の精度をさらに高めていきます。
⑨施術・アドバイス


新たな追加事項がありましたら生活指導などを含め提示致します。ご不明な点等ございましたらお尋ねください。次回、2回目以降の施術時間は30分前後となります。




①西鉄薬院駅南口から出て右方向の渡辺通り方面に向かいます


②そのまま真っすぐ渡辺通りの方向に進みます


③ドラッグ新生堂がありますのでそこから右に曲がります


④まっすぐ進むと左手にタバコ屋さんがみえてきます


⑤タバコ屋さんから左に曲がります


⑥当院に到着


はい、ご利用いただけます。VISA、マスターカード、JCBがご利用可能です。ペイペイでの決済も対応しております。
ご持参いただくものはありません。必要であればお着替えも準備しております。ただし症状により血液データをお持ちいただく場合がございます。
当院では、根本改善を実現するため健康保険適応外の技術を使って施術を行っております。そのためケガ以外の症状は保険適応外の自費診療となります。
駐車場は完備しております。当院の敷地内に2台駐車可能です。


父が教えてくれたこと


かつて私は、次から次に来る患者さんの痛みを取ることだけで満足していた時代がありました。
ですが、皆さまの喜びの声をいただくたびに、症状改善はただの手段でしかなく、真の目的は「何歳になってもやりたいことができること」なのだと気付かされます。
症状が一時的に軽減しても原因が明らかになっていなければ再発しますし、再発するまでの時間も結局不安でやりたいことを躊躇してしまうものです。
だからこそ、私は検査を大切にした、再発させない施術にフォーカスしています。
私の父は81歳で他界しましたが、晩年は身体が不自由になり、行きたい場所も行けず、食べたいものも食べられず、やりたいこともできずにその人生を終えました。
何歳になっても自分の足で歩き、食べ、眠る、あなたにはそうあってほしいと思うのです。
生涯いつまでもあなたらしくいられるために。
まえだ整骨院・薬院本院
院長 前田一徳




細胞生理学理論に基づいた新しい施術を体感してみませんか?
ご予約多数のため、お早めにお問い合わせください。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は4,400円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。