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【便秘】肌荒れとお腹の張りに悩まされていた不快感からの克服
便秘で来院された女性(30代/自営業)の改善事例をご紹介します。


主訴(来院時の症状)
1週間に数回しか便意がない症状が主訴。その影響で肌荒れや体の倦怠感、頭痛、不快感に伴う睡眠障害の症状も併発。食欲は問題なし。
立位の姿勢での前傾荷重の姿勢が顕著で、両側の巻き肩と足の裏の前側に肥大したタコを確認。
来院に至るまでの経緯
何年も前から便秘に悩まされ医療機関や漢方薬局に通院。様々な治療を長期間試すも大きな変化はなく、薬や漢方薬で騙しだましで今現在まできていた。
30代半ば過ぎから便秘の影響による肌荒れが以前よりひどくなり、接客に支障が出ることに危機感を感じ始める。このままではマズイと本気で治療を再開しようと決意し、友人の紹介で当院に来院。
検査と所見
初回検査結果は以下の通り。
- 立位正面での前側過荷重と巻き肩姿勢
- 頚部から肩部筋群、骨盤部筋群の硬直と膨隆
- サーモグラフィーによる頚部と肩部、骨盤部の温度低下
- 血液データの分析によるタンパク質と亜鉛とビタミン欠乏
- 血中酸素濃度基準値以下
検査結果の分析により、前側過荷重と巻き肩起因の腹部過負荷と血流障害と判断。
施術内容と経過
姿勢の矯正と下半身への血流促進を最優先とした姿勢矯正と頚部、肩部および腹部・骨盤部の血流促進・賦活に重点を置いた。

整体法による骨盤矯正、ソーマダインによる細胞生理に基づくリンパ療法とペインシフト運動療法による姿勢調整、血菅加圧トレーニング法による血流促進および賦活をメインで施術開始。
頚部から肩、骨盤から下半身にかけてのリンパ調整を行う。
立位時の姿勢指導も行い、かかと側に重心を意識して立つ脳内イメージを強化させる。
あわせて栄養指導を行い、胃腸の動きを向上させるナッツや大豆などのタンパク質やサバなどのEPA・DHA、ブロッコリースプラウトなどのビタミンを多く含む食品の積極的な摂取を指示。
週1回ペースで施術を行い、4週目に便意頻度の増加がみられる。6週目には便意を感じない日が大幅に減少。症状の波は多少残存しているが、症状は沈静化の方向へ。

再検査による立位検査での重心位置、腹部と骨盤部の膨隆減少、腹部の体温も正常に戻り、血中酸素濃度の基準値クリア。栄養状態も理想値に到達。定期的な便意を感じるようになり、便秘の日が大きく減少する。
施術開始、約3か月時点で経過順調とする。予後良好により現在定期メンテナンス中。
院長からのコメント

姿勢による腹部圧迫です
今回のケースは長時間のデスクワークにより、腹部が圧迫され血流や腸の運動が阻害され、便秘に至ったと推測しました。
姿勢を矯正し腹部や骨盤部分に負担のかかりにくい姿勢に戻すことで、腸の動きを回復させ便秘の解消に成功しました。
もしも便秘でお悩みなら一度ご相談いただけると幸いです。
便秘でお悩みなら…
便秘について解説しているこちらのページもお読みください。




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