お気軽にご相談ください!
【四十肩・五十肩】うずく夜間痛と肩甲骨の挙上痛を何とかしたい
四十肩・五十肩で来院された男性(50代/シェフ)の改善事例をご紹介します。

主訴(来院時の症状)
肩部の刺すような鈍痛、着替え時の挙上痛が顕著。料理人のため腕を使う頻度が多く業務中の動作痛および夜間痛による睡眠障害も発生。石灰化やしびれなどの諸症状は無し。
顕著な可動域制限も現れ始め、洗髪や着替えなどの日常生活動作に制限。過去にアキレス腱断裂の経験あり。
来院に至るまでの経緯
肩部の鈍痛、着替え時の挙上時の痛みが徐々に顕著になる。すぐに医療機関で検査をうけるが骨に異常はなく石灰化もみられないため軽度の運動療法を開始する。
しばらくの期間治療を行うが改善がみられずネット検索で当院に来院する。繁忙期のためハードワークで痛みが増し仕事に集中できない日々が続いている。
検査と所見
初回検査結果は以下の通り。
- 肩関節の顕著な可動域低下
- 立位観察時での患側の巻き肩
- サーモグラフィーによる肩部の温度低下
- 肩関節肩甲骨部、主に棘上筋の筋力低下。
- 血液データ上の異常はなし
検査結果の分析により肩部の過度な巻き肩と肉体的疲労からくる血流量低下と判断。
施術内容と経過
血流量増加を最優先とした巻き肩矯正と肩甲骨の血流促進に重点を置いた。

整体法による骨盤矯正、ソーマダインによる細胞生理学に基づくリンパ療法と血菅加圧トレーニングによる運動療法をメインで施術開始。肩甲骨の血流促進と巻き肩矯正を行う。
立位時の姿勢指導も行い、体の軸を中心に意識させて、巻き込み肩にならないよう脳内イメージを強化させる。あわせて家でできるセルフトレーニングも指示。
週1回ペースで施術を行い約4週目に肩部の疼痛軽減がみられる。6週目時点で痛みは残存しているが減少傾向へ。

再検査による挙上動作検査および姿勢検査で正常。肩部、肩甲骨の温度ともに正常化。肩関節部の疼痛軽減。夜間痛もなくなり可動域制限消失。施術開始2か月時点で経過順調とする。
3か月時点で疼痛完全消失。日常生活動作、業務動作も問題なく可能になる。予後良好により現在定期メンテナンス中。
以下ご本人のメッセージ
夜も眠れないほどの激痛で仕事にならないほどでしたが思ったより早期に改善して本当に助かりました。症状も落ち着き、またいい仕事ができます。これで繁忙期を乗り切ります。ありがとうございます。
院長からのコメント
こちらこそありがとうございます。四十肩・五十肩は過去の足の大怪我が後に大きく影響します。特にアキレス腱の断裂の既往歴がある場合、ほほ9割の確率で四十肩・五十肩になります。
また肩の状態を定期的にサポートしながら日々の体調管理に努めましょう。今度とも宜しくお願い致します。
四十肩・五十肩でお悩みなら…
四十肩・五十肩について解説しているこちらのページもお読みください。




細胞生理学理論に基づいた新しい施術を体感してみませんか?
今月のご予約枠
ご予約多数のため、お早めにお問い合わせください。
初回は1日2名まで


根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。